人工芝の庭はペットも喜ぶ

庭に人工芝を敷く理由は人それぞれですが、家でペットを飼っているから

人工芝を敷きたいという人は非常に多いです。

人工芝を敷けば、ペットは芝の上を走り回ることができますし、

足への負担も軽減できます。

ここでペットにおすすめの人工芝についてまとめてみましょう。

人工芝とペット

 

1、どんな人工芝がペットはお好み?

2、ペット用人工芝で気を付けておきたいこと

3、まとめ

 

 

1、どんな人工芝がペットはお好み?

ドッグランやドッグトレーニング場などで人工芝は使われており、自宅の庭でも

ドッグランスペースとして人工芝を敷くご家庭は増えています。

ペットのために人工芝を敷く場合、重要視したいのが「弾力性」です。

プラスチック素材の人工芝の中には手触りが悪く、硬い人工芝もたくさんあります。

 

 

硬い人工芝はペットが足で踏んだ時に心地よくなく、痛いので嫌がる

ワンコもいるでしょう。

ペットのために人工芝を敷く場合には、

・ペットが嫌がらないような柔らかさがあること

・弾力性があること

が大切です。

 

芝葉の長さがある程度ある人工芝であれば、クッション性が高く足への負担も

かかりにくいです。

長さはお好みのものでOKですが、パイルの長さが35mm~45mmのものであれば

クッション性もあり、ペットの足の保護につながりますよ。

 

 

またペットが人工芝で遊んでいる時に、おしっこやうんちをしてしまうことも

あるでしょう。

その際には水洗いをしなければならないので、水はけのよい人工芝が

おすすめです。

そのほか、抗菌作用、防虫作用のある人工芝であれば、ペットへのノミ、ダニの

心配もありませんね。

 

 

そしてもう1つ忘れてはいけないのが「耐久力」です。

ペットが人工芝の上を走り回ると相当な負荷がかかります。

すぐに芝葉が落ちたり、折れたりしてしまう人工芝だとすぐにへたれます。

また折れた人工芝を間違って飲みこんだり、噛んだりしてしまうと大変です。

ペット用に人工芝を敷く際には耐久性に優れた人工芝を選ぶようにしたいですね。

 

人工芝上の犬

2、ペット用人工芝で気を付けておきたいこと

ペットのために人工芝を敷いた場合、気を付けておきたい点があります。

それが「夏場は高温になる」ということです。

人工芝はプラスチック素材なため、直射日光を当たるとかなりの高温になります。

コンクリートなども直射日光を浴びると、高音になりそのまま素足で歩くことは

できません。

 

 

人工芝においても、猛暑日などは人工芝の温度もかなり高くなるので、

素足で歩くと危険です。

もしも、人工芝が熱くなっている時には、ホースで水をかけるなどして

温度を下げた状態で、ペットを人工芝で遊ばせるようにしましょう。

人工芝は天然芝ほどの放熱性能はないので、直射日光が当たりすぎない場所に

設置するなどの工夫も必要です。

芝と猫

 

3、まとめ

ペットがいるご家庭では庭に人工芝を敷くことで、自宅に小さいドッグランが

完成します。

人工芝は管理がしやすく、ペットの足の保護にもつながりますし、家にいながら

しっかりと遊ばせることができるでしょう。

また人工芝は土や泥が体についてしまうこともないので汚れにくく、

虫もいないのでとっても衛生的です。

 

 

フィールドマジックではペット用の人工芝として「グランターフ」を

取り扱っています。

グランターフはドッグランにぴったりの人工芝であり、ペットの健康を気遣う方に

おすすめです。

芝と芝生の根元のカール部分で色を変えることで、より天然芝のリアル感を再現。

奥行&立体感のある人工芝に仕上がっています。

また抗菌防臭機能もついているので、ペットの臭いも気になりません。