雑草対策しないと人工芝が敷けない理由

雑草対策しないと人工芝が敷けない理由

 

整地の様子

 

最近は天然芝よりも人工芝のほうがよいということもあるようで、
庭に芝を使っているところが増えているようです。
人工芝がよく使われるようになったのは、最近のことで、
それまでの芝は天然芝が主流であったといってよいでしょう。

昔も人工芝があったのですが、人工芝の性能はあまりよくなく、
見た目もよくなかったことから、
庭には使われることがかなったのです。

昔の人工芝はとにかく粗末な感じがあり、
とても庭などには使えないものでした。

どのようなものであったかというと、
よくプールに敷いているようなプラスチックの製品のようなものであり、
見るからして簡易的で安価な製品だったのです。

当時の人工芝は特別に目的がなかったので、
それ以降、しばらく開発がほとんど行われず、
とても天然芝に代わるような存在になるとは思ってもいなかったようです。

しかし、最近になって
天然芝の面倒なメンテナンスを楽にする必要から
人工芝が見直されて商品開発が急激に進み、
いま販売されている高性能な人工芝を生むようになったのです。

このような人工芝は、本物みたいな天然芝に代わる性能を持つ
リアル人工芝として活用されるようになっています。
そして、人工芝の場合、本体そのものだけでなく、
それにあわせて施工もよくなっているため、
より完全な人工芝が登場するようになっているといってよいかもしれません。

 

人工芝施工例

 

たとえば、リアル感があるリアル人工芝には、
フィールドマジックのエクスターフやロイヤルターフがあります。

フィールドマジックの人工芝の場合、
芝を敷くときに自社の熟練スタッフが施工を担当しています。

まず、フィールドマジックでは、芝がきれいに仕上げるために整地を行います。
これは石などを取り除いて、でこぼこがなくなるように
転圧機で転圧をかけてきれいにします。

実はこれは人工芝を敷くときに重要な作業であり、
この作業がうまくいっていないと
後で芝がゆがんでくるようになってしまいます。

そして、整地の後は、草が生えないように雑草対策を行う必要があります。

雑草対策では、雑草が人工芝まで伸びてこないように
芝を張って防ぐ方法を採用します。

たとえば、リアル人工芝の販売や施工を行うフィールドマジックでは、
雑草が生えないように防草シートを使って防ぐ方法を採用しています。
この工事を行わないと人工芝を敷くことができないといってよいことから、
雑草対策がいかに大事な作業であるのかということがわかるものとなっています。

 

人工芝施工前の整地

 

もし、この雑草対策を行わないと、どのようになるでしょうか。
雑草対策をしていない人工芝は、設置してからしばらくして、
人工芝をつきやぶるように雑草が生えてくるようになります。
こうなると、芝は壊れてしまうか、芝が盛り上がって
見た目は良くないだけでなく、
本来の耐久性や寿命も失うようになってしまうことになるでしょう。
こういったことから、人工芝の工事には、
雑草対策を行わないとならないのです。

そして、これは、高性能なフィールドマジックの人工芝を使うときでも
必要なことであり、雑草対策がないと、
いくら耐久性が高い人工芝でも雑草には勝てず、壊れてしまいます。
これでは、せっかく芝を敷いても、
また芝の工事や補修を行わなくてはならず、
最悪の場合は、芝を敷いてからすぐに壊れてしまうため、
人工芝を再び張り替えるといった手間とコスト面での
デメリットを受けてしまうようになります。

こうなると、管理が面倒な天然芝よりも悪い状態となることから、
雑草対策は絶対に怠ってはならないものなのです。

厳しく言うならば、人工芝工事で雑草対策をしていない場合、
人工芝が敷くことはできないと考えてよいでしょう。

以上が雑草対策しないと、人工芝が敷けない理由となりますが、
これは、人工芝を使うゆえのことであるため、
もしDIYで行うときでも忘れてはならない作業として
心得ておくことが必要になります。

 

フィールドマジックのリアル人工芝エクスターフの詳細はこちら

 

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