人工芝はリアルなものがいい

芝を敷きたいけれど、天然芝だと水やりや雑草抜き、芝刈りなどが大変そうだな…

と躊躇してしまう人も多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのが「人工芝」です。

人工芝は、水やり、肥料まき、雑草抜き、芝刈りなどメンテナンスが一切必要なし。

日当たりも気にせずどこでも設置できるのが魅力です。

 

 

ただ、ひと昔前の人工芝は偽物っぽく、見た目がよくないため、あまり普及して

いませんでした。

しかし近年では、リアルな質感の人工芝が増えてきており、その人気は右肩

上がりです。

ここではリアルな人工芝についてまとめてみましょう。

 

 

1、人工芝がリアルになった

2、人工芝をリアルに見せるポイントは?

3、まとめ

人工芝施工後

1、人工芝がリアルになった

以前と比べて、人工芝はリアルなものが増えてきています。

それは人工芝製造における技術が向上したからです。

昔の人工芝は、芝葉がないもの、芝葉が極端に短いものなどが主流でした。

そのため、どうしてもプラスチック感がぬぐえず、偽物っぽさが全面に出て

いたんです。

 

 

しかし近年登場したリアル人工芝は、不織布としてプラスチックで作ったものを

芝葉に見立てて、それを基布に縫い付けました。

化学繊維を用いることで、よりリアルな芝に近づいた質感になり、見た目的にも

パッと見ただけでは本物かフェイクか見分けがつかないほどになったんです。

現在では、芝葉の柔らかさ、長さなども色々なタイプがあり、枯れた天然芝を

イメージして数色の色を混ぜた人工芝なども登場していますよ。

 

 

さらにリアル人工芝が進化したのはその見た目だけではありません。

耐久性や弾力性にも優れているため、何年も長持ちする芝が増えてきたんです。

人工芝の中には、防虫作用、抗菌作用などの効果が期待できる製品もありますし、

ペット用、ゴルフ用など用途に合わせた性能を持つ人工芝もありますよ。

芝生マット

2、人工芝をリアルに見せるポイントは?

人工芝は芝葉の長さや色合い、質感などで非常にリアルに見える製品が増えて

います。

ただ、人工芝を敷く面積が広くなると、どうしても人工芝同士のつなぎ目が

気になってくるでしょう。

このつなぎ目が目立ってしまうと、リアルな芝感が半減してしまうので、

できるだけつなぎ目や隙間が目立たないようにすることが大切です。

 

 

つなぎ目を少なくするには余裕のあるロール状の人工芝を使いましょう。

ギリギリサイズで設置してしまうと足りなくなってしまうこともあるので、

そうなると余計につなぎ目が目立ったり、隙間ができたりします。

隙間ができるとその隙間から人工芝マットがずれたり、雑草が生えたりしてしまう

ので注意が必要でしょう。

隙間をきっちりと詰めて埋めていくことが、リアルさを出すためにはポイントと

なりますよ。

 

 

ジョイント部分はできるだけ隙間ができないようにきっちりと接着剤を使って

くっつけていきましょう。

その後、U字ピンでも固定すれば人工芝のズレも少なくなりますよ。

人工芝施工

3、まとめ

人工芝はリアルなものを選びたいです。

そのために、人工芝の質感、色の具合、芝葉の長さなどはしっかりとチェック

しておきたいです。

いくつかの人工芝をサンプル請求して、実際に目で確かめてから購入を決めた方が

失敗しないでしょう。

 

フィールドマジックでは人工芝のサンプル請求を随時受け付けていますよ。

請求を受けてから、最短当日に発送手続きが完了するので

すぐに手元に届きます。

また見積もり請求も無料で行っているので、お気軽にお問合せ下さいね。