人工芝のデメリット

人工芝は天然芝と比べて、水やりいらず、肥料まきいらず、雑草抜きいらずと

いいこと尽くしです。

天然芝と比べてメンテナンスが非常に簡単なので、人工芝を選ぶご家庭は非常に

多くなってきています。

 

しかし人工芝にもちろんデメリットはあるんです。

きちんと人工芝のデメリットを考慮した上で、人工芝選びをしたいですね。

ここでは人工芝のデメリットについてまとめてみましょう。

 

1、人工芝のデメリットと対策

2、天然芝よりもデメリットが少ない人工芝

3、まとめ

子供も安心して遊べる人工芝

 

1、人工芝のデメリットと対策

人工芝のデメリットはいくつかありますので、まとめてみます。

 

・静電気が起こりやすい

空気が乾燥している冬場などは静電気を感じることがよくあるでしょう。

人工芝は、天然芝とは違いプラスチックの化学繊維でできているので、

静電気が発生しやすいです。

 

特に冬場など空気が乾燥している時に、摩擦が起こると、静電気が生じやすく

なります。

人工芝の上を走り回ったり、スポーツなどを行ったりする時に、静電気の発生する

可能性は高くなるでしょう。

もしも裸足で人工芝の上を駆け回っていると、静電気でバチバチっと

痛い思いをしてしまうかもしれません。

 

 

静電気対策として、人工芝の基布に導電性の繊維を編みこんだり、導電性樹脂を

使ってパイルに組み込むことができれば静電気は起こりにくくなりますよ。

人工芝の下に、導電性のゴムシートを敷き詰めるのがおすすめです。

また、製品によっては静電気対策された人工芝もありますよ。

 

 

・夏場は熱くなりやすい

人工芝は、プラスチック系の化学繊維で出来ています。

キラキラしにくい反射率の低い人工芝も多く出ていますが、夏の直射日光は

人工芝は熱くしてしまうでしょう。

熱くなった人工芝の上を素足で歩くのは非常に危険です。

熱さ対策としては、直射日光が当たらないように工夫すること、敷物などを敷く、

水をまいて表面温度を下げるなどがありますよ。

 

 

・落葉樹が落ちた時の手入れが大変

庭に落葉樹が植えてあるご家庭は注意が必要です。

落葉樹は秋になると葉っぱが枯れて落ちますが、その下に人工芝が敷いてあると

落ちた葉っぱを拾うのがとっても大変です。

芝葉が長めの人工芝の場合、芝の中に葉っぱが埋もれてしまう…

なんてこともあります。

庭には落葉が少ない針葉樹を植えるか、大きめの葉っぱの植物を植えると

よいかもしれませんね。

 

犬と子供と庭

 

2、天然芝よりもデメリットが少ない人工芝

先ほど人工芝のデメリットをお話ししましたが、解決策があるのでそれほど

重大なデメリットにはなりません。

 

 

一方、天然芝のデメリットには

  • メンテナンスが大変
  • 耐久性がない

といった大きな2つの問題を抱えています。

水やりや肥料まき、雑草抜き、芝刈りなどのメンテナンスは天然芝を敷いている

限り続くものであり、お手入れを怠るとすぐに枯れてしまいます。

特に夏場はしっかりと水やりしてあげなければ、すぐに芝が枯れてしまうでしょう。

また日当たりが悪い場合も、すぐに枯れてしまいます。

 

 

 

耐久性に関しても、人工芝のように、5~7年ももつことはまずありませんので、

枯れたら張替えをしなければなりません。

天然芝は人工芝に比べると価格は安いものの、耐久性はなく頻繁に張替えを

しなければならないことを考えると、結果的にはトータルのコストはそれほど

変わりません。

 

 

 

天然芝のデメリットを考えると、人工芝は非常に使いやすく、魅力的な商品

ですよね。

最近は、リアルさを追求した「リアル人工芝」も登場しており、見た目的にも、

天然芝と遜色なくなってきています。

 

芝の上でサッカーする子供

3、まとめ

人工芝のデメリットをしっかりと把握した上で、天然芝と人工芝どちらがよいか

考えると断然魅力的なのは人工芝でしょう。

人工芝は耐久性に優れていて、抗菌作用、防虫作用、紫外線対策などの高性能な

製品もたくさん登場してます。

 

 

また見た目的にもリアルな天然芝と非常によく似ており、質感なども

プラスチックを感じさせない自然な柔らかさがありますよ。

フィールドマジックでは人工芝専門業者として、オリジナル人工芝を

用意しています。

サンプル請求、見積もりは無料で行っていますので、お気軽に

問い合わせくださいね。