人工芝のDIYはやっただけで満足しない

人工芝のDIYはやっただけで満足しない

人工芝DYI

昔はDIYというとお父さんの独壇場であったり、
大工経験のある男性が男らしさを見せる場面のような、
そんなイメージがありました。

しかし今はDIY女子と言われる人々がいるように、
女性もDIYを行って自分の理想の住まいやお庭を
積極的に作っていこうという人も増えています。
こうした人は、熟練するとカフェなども自作していきます。

最近は工具の流通が昔よりもずっと良くなったこともあり、
大人顔負けのDIYを行う子供も出てきています。

先日、友人のお子さんがまだ7歳なのに、
電動ドリルを使って工作をしているという話を聞き、
危ないなと思いつつも、時代は変わったと思いました。

さて、そんなDIY熱が老若男女高まる中ですが、
人工芝を使ったDIYも多くなっています。

しかし、DIYにありがちな「やっただけ」にならないように、
人工芝を選ぶ段階で注意する必要があります。

ガーデニングの道具

人工芝をDIYで施工するとしても、
特別に難しい作業があるわけではありません。

整地はどうしても環境や道具の影響が大きいですが、
時間をかけて丁寧に行える人であれば、
人工芝を庭にきれいに敷きつめることもできるでしょう。

しかし、人工芝を選ぶところだけは、
なかなか上手くできないものです。

人工芝のDIYで失敗するときには、
作業の問題か人工芝の問題かがあります。

作業の問題では、整地がうまくできなかったり、
隙間が多いために雑草などが伸びてしまい、
芝を浮かせてしまうなどの問題があります。

人工芝の問題というのは、
そのものの性能が悪いために長持ちせず、
作業の質によらずダメになってしまう問題です。

安い人工芝は、気楽にDIYで使えますが、
この人工芝の問題を抱えています。

たとえば芝葉が抜け落ちやすいのは、
DIYが下手だからではなく人工芝の問題です。

ちゃんとした人工芝では、芝葉が抜けないように、
裏面に接着用のコーティングがされています。

これがなかったり、質の低いコーティングだと、
すぐに芝葉が抜け落ちて、芝にハゲができます。

また、日光に弱いものは、
外で使っているうちに色褪せたり、
芝葉がパリパリに硬くなり、歩くと痛く、
ポキポキ折れていき、芝の見た目も悪くなります。

DIY

DIYの場合、設置することだけに意識が向いて、
品質面や耐久面は二の次になりがちです。

人工芝は良いものは10年も使うことができるものです。

長く使える良い仕事をDIYでしたいのなら、
やっただけで満足するのではなく、
最初から長く使える良い人工芝を使いましょう。

当店のエクスターフは、10年保証の品質で、
このクラスの人工芝では価格も安くなっていますので、
ぜひご利用ください。

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