人工芝はDIYで使いやすい

人工芝はDIYで使いやすい

人工芝マット

ホームセンターなどで人工芝が置いてありますが、
それは人工芝にもDIY需要が多いことを意味します。

天然芝を自分で敷くのは難しいものですが、
人工芝ならDIYもそれほど難しくはありません。

そのため、手軽に人工芝でDIYができるように、
低価格の人工芝も多く販売されるようになっています。

 

こういった人工芝を使って庭のリフォームをしたという
ブログや情報も多く見られるのですが、
やっぱり見た目が変わるのはインパクト大です。

作業者も満足でしょうし、家族もびっくり。
緑の芝がある庭はやっぱり違います。

DIYですので、基本的には実用性よりも、
趣味性や生活に変化を付けるという意味が強いでしょう。

しかし、実用性の観点や見た目というところからは、
人工芝はDIYで使いやすい分、落とし穴も多いのです。

芝生

まず、人工芝の品質に関する部分です。
多くの人は人工芝の品質に関して知識がありません。

リアルな人工芝とはどんなものか、
人工芝の品質を決める要素は何か、
人工芝がどれくらいの期間使えるものなのか、

何もわからないままDIYを始めがちなので、
作って、使って、ダメになったら片付けるという、
そのくらいの認識で使っている人も多いです。

しかし、良い人工芝は10年使ってもきれいな状態で、
ダメな人工芝は1年も使えば色落ちや芝葉の抜けが目立ちます。
これが品質の壁です。

DIYだから仕方ないのではなく、
商品選びをしっかりしないことが問題なのです。

人工芝の庭

また、人工芝の施工ひとつで見え方はだいぶ違います。

地面をきれいにならして敷くのか、そのまま敷くかで、
芝生の見え方や雑草の生え方、耐久性など、
大きく違ってきます。

施工時に芝葉の向きまで考えて施工するのかで、
終わった後の仕上がりの自然さも違ってきます。

芝のレイアウトやカッティングを問題にしがちですが、
それ以上に仕上がりを左右するのはこうした要素です。

人工芝DIYは気軽に取り組める反面、
惜しい作りになりやすいので注意しましょう。

 

人工芝はDIYで使いやすい特徴を多く備えており、
DIY向きという側面がありますが、
広い庭の場合にはやはりDIYでは難しいことも多いです。

また、良い人工芝を扱う場合には、
自分での作業はちょっと不安ということもあるでしょう。

そういう場合にはぜひ専門業者にお声がけください。

確かなプロの技術は、庭やベランダに、
自然で美しい緑を取り入れてくれ、
長く人工芝を楽しむことができるでしょう。

当店も全国対応していますから、
良い人工芝で家づくりをしたいという方は、
ぜひフィールドマジックにご相談ください。

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