人工芝をDIYで敷く際に注意したいこと

人工芝をDIYで敷く際に注意したいこと

人工芝施工

人工芝をDIYで敷くという人も多くなっています。

それだけ人工芝が普及してきたということでもあり、
またその魅力を感じている人が多いということで、
喜ばしいことだと思っています。

しかし、実際に庭やベランダに敷く前に、
注意しておくべきことがいくつかあります。

まず、人工芝は良いものを選ぶべきということです。

手軽に使ってみたいということでDIYをする方も多いですが、
安い人工芝の中には水はけの悪いものや、
芝葉がすぐに抜け落ちてしまってハゲができてしまうものも
決して少なくはありません。

できれば1平米あたりで3000円以上するくらいのものを選ぶと、
屋外の環境でも長持ちします。

ひどいものだと1年も経たないうちに劣化が目立ち、
せっかく投資したのに台無しになるので注意しましょう。

芝生マット

そして、人工芝を敷く際には継ぎ目を少なくすることです。

タイル式のものよりも、ロールタイプの人工芝の方が、
圧倒的に継ぎ目が少なくなるので仕上がりがきれいです。

継ぎ目を少なくすることは、外観だけの問題ではなく、
人工芝がめくれたり、浮いたりするのを防ぎ、
また継ぎ目から虫や雑草(種子)などを防ぐ意味もあります。

タイル式の方が取り回しが便利なように思えますが、
人工芝の機能を考えた場合にはちょっともったいない面があります。

ハサミやカッターでもカットすることができるので、
形や長さが合わないところは上手くカットしてあげてください。

ドッグラン

人工芝をDIYで設置する際に、
盲点となりやすいのが、「芝葉の向き」です。

芝葉の向きがきれいにそろっていないと、
見た目はもちろん、光の反射も不自然になってしまいます。

購入直後の人工芝は芝が寝ているために、
芝葉がどこを向いているかわかりにくいものです。
しっかり確認してから、方向を揃えるようにしましょう。

また、敷いた後にはある程度芝葉を起こしてあげることも、
クッション性や外観上大事なポイントになります。

当店ではDIYで人工芝を設置したいという方のために、
オリジナル人工芝「エクスターフ」の販売もしています。

割安で高品質なロールタイプの人工芝を提供していますので、
ぜひDIYにもお役立ていただければと思います。

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