人工芝DIYで押さえたいポイント

人工芝DIYで押さえたいポイント

人工芝施工

最近は、家の修理やメンテナンスを、
DIYでやってみようという人も多くなっています。

リフォームやエクステリアなどに、
人工芝を利用するという家庭も多くなりました。

安い費用だとしても、うまく庭を作れるなら、
高級感のあるものになりますし、また庭造りも楽しいです。
ご近所からもとてもうらやましがられるでしょう。

しかしDIYをする際には、最初はどのように仕上がるのか不安です。

ほとんどの人は庭づくりが初めてでしょうから、それは当然です。
しっかりポイントをおさえておきましょう。

人工芝施工前の整地

人工芝をきれいに敷く際のポイントは整地にあって、
整地がきちんとできていないと、うまく仕上がりません。

メンテナンスが楽になる人工芝ではありますが、
それはあくまでしっかり最初に設置ができた場合であり、
DIYを適当にやってしまうと、あとで貼り換えやメンテナンスで
苦労をすることになります。

ですから、しっかりと整地をして、きれいに仕上げましょう。
できれば転圧機もレンタルしてきて整地をすると、
それだけでも悪天候や地震などで崩れる可能性が下がります。

素人だからと言って適当にしてよいということではないはずです。
自分の庭、ベランダですから、責任感をもって行いましょう。

整地の様子

製品選びの段階では、サンプルをもらって確認することが大切です。
良い人工芝を選ばないと、結局使っているうちに品質が落ちて、
やらなければ良かったと後悔することになります。

製品は見た目やクッション性だけではなく、
耐久性や、衛生面なども考慮して決定しましょう。

ホームセンターでは安くDIY用のものも販売されていますが、
耐久性や機能面で物足りないものも多いので注意してください。
特に防虫や防菌・防臭はないものが多いので気を付けましょう。

 

DIYでは、後から補修することになると手間やコストがもったいなく、
最初からポイントを押さえてうまくやることが大事です。

事前準備は計画的に行い、知識も蓄えておいて、
良い人工芝を選んで作業にとりかかってください。

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