さりげなく目隠しするセミクローズドスタイル

ガーデニングで、さりげなく目隠しするセミクローズドスタイル

 

セミクローズドスタイルとは、エクステリアデザイン手法の一つで、

家を塀で囲むものの、部分的に内部が透けてみえるように

隙間をつくったりして、閉そく感を感じさせません。

 

また、門扉や門柱があっても、

高い塀などがないのがセミクローズドスタイルの特徴で、

プライバシー保護や防犯にもすぐれ、エクステリアの素材次第で

美しい外観をキープすることができます。

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たとえば玄関の前に手すりをつけたり、

目隠しの門袖(門扉のかわりに門前につくられる壁のこと)

を立てたり、

低い植栽などで敷地の境界を示していたりと、

「ここからは私の家ですよ」という意思表示をするのです。

 

 

こうした仕切りがあると、他人はなかなか入っていけないもの。

セミクローズドスタイルの利点の一つと考えてよいでしょう。

 

また、門扉を選ぶ際には、中がみえないような重厚なもので

ある必要はありません。

 

もっと建物を引きたてるようなつくりであること、

シンプルで見通しがよく、飽きのこないものであること、

そしてある程度の開放感をもつことが大切です。

 

門扉を支える門袖も、高いものではなく、

低いものやランダムになっているものが好まれます。

 

また、門袖も塗り壁や枕木といった、

おしゃれに仕上げる方法が豊富にあります。

 

フェンスについても、圧迫感を感じさせるブロック塀よりも、

ウッドフェンスやレンガなどの自然素材がおすすめです。

 

最近ですと、童話の中に出てくるような北欧風の建物などにも

多く用いられる手法で、住んでいる人はもちろんのこと、

道行く人にも楽しんでもらえるつくりともいえます。

 

とくに森と湖を連想させる北欧風の門まわりは、

隠れ家のような静かな大人っぽい雰囲気となりますし、

セミクローズドスタイルを選ばれるお客様が

年々増えている傾向にもあるようです。

 

費用・工期ともに、オープンスタイルとクローズドスタイルの

中間にあるので、部分的な素材も比較的高めのものを選ぶことによって、

ご自身が納得される、まさにイメージ通りのつくりをしているのが、

最大の長所ともいえるでしょう。

 

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