ジョイフル本田の人工芝から考える芝葉の話

ジョイフル本田の人工芝から考える芝葉の話

ジョイフル本田の人工芝

ジョイフル本田で販売されているメインの人工芝は、
ホームセンター仕様の中ではちょっと高めです。

それだけ良い品質でもありますが、
扱う上でよく知っておくべきが芝のメンテナンス性です。

 

ジョイフル本田で使われている人工芝によらず、
ロール状に販売されている人工芝というのは、
コンパクトに巻いてある都合上、
どうしても最初は芝葉が寝てしまっています。

人工芝は敷くだけでなく、
その芝葉をきちんと起こしてあげないと、
今一つ美しさも出ませんし、クッション性も悪いのです。

眠った芝を起こすためには、デッキブラシなどで、
芝の寝ている向きと逆さ方向に撫でる必要があり、
これを広い面積に行うとけっこう大変です。

人工芝のある庭

昔の人工芝はグリーン一色のみのものが多く、
芝葉が寝ていても起きていてもそこまで大きな違いは
ありませんでしたが、最近のものは全然違います。

複数色の芝葉を混ぜて使っているのが普通で、
しっかり芝葉を起こしてあげないと、
昔の人工芝のような緑一色に、
太陽の光を反射した白っぽい光が目立ちます。

芝を起こしてあげてこそ自然な光の反射にもなり、
また芝のいろんな色が生きて、
緑だけでなく黄色がかった自然な芝の色に見えます。

別の面から言うと、芝が寝てくると、
不自然な緑色ばかりが目立つ人工芝となります。
メンテナンスが必要になるひとつの目安です。

人工芝マット

ジョイフル本田の人工芝は比較的頑丈ですが、
一方で芝を起こすのがちょっと大変です。

クッション性やメンテナンス性と耐久性、
この両方を実現するには技術も必要であり、
芝葉の密度がより重要となります。

柔らかい芝葉でこそクッション性もメンテナンス性も良く、
一方では耐久性が弱くなってしまいます。

柔らかい芝葉を強くするためには、
質ではなく量、つまり芝葉の密度が重要になるのです。

このあたりがプロ仕様の人工芝との大きな差です。

 

当店のエクスターフは芝葉の密度は国内トップクラスで、
高品質でありながらも同クラスの人工芝としては
低価格で提供しているオリジナル商品です。

芝にこだわりたい、長く使いたいというニーズに応え、
様々な面から納得できる作りになっています。

庭などに良い人工芝をお求めの方は、
ぜひ当店のエクスターフをご検討ください。