ドイトの安売り人工芝

ドイトの安売り人工芝

ドイトの人工芝

ホームセンターの魅力といえば、多くのDIY商品が並び、
それが時には定価よりも安く販売されていることです。

リアルショップは時折、ネットショップよりも、
ずっと安い価格で商品が販売されていることがあります。

昔、ドイトで100円以下の価格でジョイント式の
人工芝が販売されていたのを見たことがあります。

98円とか、95円とか、微妙に100円を下回り、
100均よりも安いじゃないかと思ったものです。

もともとが数百円する商品でしたから、
尚の事お得感や魅力を感じたものですが、
今思うと、こういう商品には注意が必要です。

人工芝パネル

当然、元がある程度安いものであることもあって、
思い切った価格にしているとは思いますが、
基本的にアパレルでもホームセンターでもスーパーでも、
原価割れするような商品の売り方をする場合には、
一定の法則があります。

ひとつは「バーター商品の購入を見込んでいる」ケース。

卵を1パック98円で売って、一緒に食料品を買ってもらう、
そういうケースがひとつです。

この価格帯の人工芝では、基本的にバーターになるものはなく、
環境により防草シートや防臭スプレーが必要となるくらいです。

ですからバーターの線は消えます。

人口芝施工箇所

もうひとつのケースが「使用期限が近いもの」です。

昔なら棚の入れ替えのために商品を安くして売ることは、
もうちょっと多かったのですが、今ではネットショップが、
そういった在庫処分の最後の砦となっています。

しかし、ネットショップだと安くても下手なものを売ると、
返品やクレームの対応が忙しくなってしまいますし、
ショップのイメージも悪くなるので、
本当に古くなったものは販売しにくいのです。

そのため、リアルショップにおいて、
「実物を見て買ったんだから文句ないよね」とばかりに、
かなり年数の経過したものを格安で販売するのです。

ペットフードなどで特によく見られます。

ある程度の品質があったものだとしても、
販売店がすでに見切っているわけですから、
その品質は言うまでもありません。

 

実際、ドイトで格安で購入した人工芝を使って失敗したという
ブログも見かけることがあります。

ドイトの人工芝が悪いということでは必ずしもないにしろ、
こういう失敗があるということは覚えておきましょう。

人工芝でも、甘い話にはウラがある、ということですね。

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