リアル人工芝で庭を夢のブルペンに

 

野球のブルペンに使われる安全性の高い人工芝

 

進学校の野球部を舞台にした「弱くても勝てます」が

人気のようですね。

 

野球といえば人工芝の得意分野です。

 

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多くの球場で本格的なロングパイルの人工芝が使われる

ようになってから、10年以上経ち、経費の節約や、

手入れの手間の軽減、シーズンオフでも球場を多目的に

使用できる点などで、人工芝は野球に大きく貢献しています。

 

 

もう一つ、野球に関連して人工芝と関係がある部分があります。

 

それはブルペンです。

 

 

英語で書くと“bullpen”。

ブルは雄牛、ペンは囲いや檻を意味しています。

元々のは牛の囲いという意味です。

 

 

野球においては、

投手が投球練習に使う場所のことをブルペンと呼びます。

 

最近では主にスタンド内(ベンチ裏)などにある施設で、

投手がたつ投手板とキャッチャーが立つホームベースが

設置されています。

 

 

甲子園で行われる高校野球の試合では、

ファウルゾーンに仮設のブルペンを作って投球練習をしています。

ブルペンは様々で、土のものもあれば、天然芝のもの、

そして人工芝のものもあります。

 

 

冒頭で、ドラマ「弱くても勝てます」を紹介したのは、

赤岩公康(福士蒼汰演)の劇中のセリフに上記の人工芝の

ブルペンが登場したからです。

 

 

超お金持ちの家で育つ公康君は、

練習用のブルペンを庭に作ってあげるという父親の提案に対して、

頭もよくてモテる自分が、庭にブルペンなんて持ったら

俺は堕落する!と騒いでいました。

 

 

なんとも贅沢な悩み?ですが、

実は庭にブルペンを作ること自体は、そんなに大変なことでは

ありません。

 

マウンドからホームベースまで全部作る場合は、

中学生以上なら、18.44m必要になるので、広い庭がないと

難しいかもしれませんが、マウンドを設置して、ネットで球を

受ける形の場合は、狭くても可能です。

 

 

土むき出しの場合は、雨などでぬれた際に練習できなくなって

しまいますし、天然芝だと、練習によるダメージが心配されますが、

人工芝であれば、水はけもよく、ダメージの心配も少なくて済むので、

マウンドやブルペンを作るのにお勧めです。

 

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