リアル人工芝のクッション性

リアル人工芝のクッション性

人工芝でサッカー

リアル人工芝では、見た目のリアルさはもちろんのこと、
そのクッション性のリアルさも大切です。

 

天然の芝生では、ある程度の長さの芝葉が立っていて、
それを踏みつけた時に草が何重にも重なって、
やわらかい踏み心地を感じさせてくれます。

このクッション性はなかなか再現が難しいもので、
天然の草と人工素材の差が関係しているとも言えますし、
その他の要因も絡んでくる問題です。

芝と猫

リアル人工芝の中には、芝がペタンと寝てしまうと、
一気にクッション性が無くなってしまうものもあります。

それを防ぐために、充てん剤としてゴムチップなどを入れ、
芝葉を立たせているものもありますが、
その場合はどうしても踏んだ時の感触に、
芝葉だけでなくゴムチップの感触が混じってしまいます。

本来、芝葉と地面との間にあるものは空気だけであり、
他のものが入るとどうしても感触も変わってしまいます。

また、こういったゴムチップが体に有害になることもあるため、
できるだけ使わない方が無難です。

人工芝側面

当店のエクスターフでは、クッション性にもこだわっていて、
芝葉がまずヘタレにくいU字加工となっています。

V字にして立たせている人工芝も多いのですが、
V字では中心部分から芝葉が裂けてしまうことも多く、
一度避けるとクッション性や耐久性が大きく低下します。

U字加工では、避けることがない代わりに曲がりやすいですが、
曲がってもすぐに起こすことができるように作られています。

そして、高密度で芝葉が縫い込まれていることも、
クッション性を高めるための必須条件で、
またこれは人工芝の耐久性においても大事な要素になっています。

また、エクスターフはゴムチップなどの充てん剤を使わず、
芝葉をうまく織り込むことによって芝葉のみで自立するように
作られています。

そのため、芝葉が曲がることと合わせて、
天然芝に近いクッション性を実現することができています。
芝葉と地面の間にあるのは空気のみで、
やわらかで優しいクッションを楽しむことができます。

 

良い人工芝は、見えるところだけでなく、
見えない部分にも多くのノウハウが盛り込まれています。

当店のエクスターフはそんなノウハウの詰まった、
プロ仕様のリアル人工芝です。

より素敵なお庭やベランダのために、ぜひご活用ください。

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