人工芝で大事な芝葉の密度

人工芝で大事な芝葉の密度

芝生

人工芝で大事なことの一つにパイル(芝葉)の密度があります。

パイルの長さをアピールしている人工芝も多いですが、
この密度も実は非常に大事な要素です。

パイルが長い人工芝は、それだけクッション性がありますし、
ボリューム感がありますから、正直に言って、
密度をごまかすためにも役立っています。

多少パイルの短いものを見てみるとわかりますが、
芝葉が植えてある基布がすぐに見えてしまうものも多く、
そういった密度の低いものはすぐに痛みます。

パイルは多少はどうしても抜けていくものですから、
密度が低ければすぐに芝がハゲてしまいます。

人工芝側面

密度の高い人工芝は、パイルの隙間が少ないため、
触っても指を頑張ってねじ込んでいかないと、
基布まで指が届かないものです。

また、人工芝の裏面を見てみると、
パイルが縫い込まれていることがわかりますが、
このときに、どのくらいの幅で縫い目があるのか、
それを数えてみてください。

複数の人工芝が目の前にあれば、それだけでも、
芝葉の密度が高いか低いかわかります。

高密度と言われる人工芝の基準は、
10cmあたりに17~19個の縫い目(芝葉の束)があります。

また、その芝葉の束にどれだけの糸が入っているか、
それもまた密度を左右します。

一般的には芝葉一束に12本の糸が使われ、
緑色のストレート糸が8本、縮れている枯れ草様のものが4本程度です。

糸の数が18本以上あるものが高密度の人工芝と言えます。

人工芝側面

人工芝は、芝の力によって様々なものを支えており、
そして芝によって基布を守っているということができます。

そのため、密度はそのまま耐久性に比例し、
また品質の維持力に関係しているものです。

こういった芝葉の密度において自信があるのが、
当店の10年保証の高耐久人工芝「エクスターフ」です。

時間が経つほど他の人工芝との違いを見せてくれますから、
ぜひ一度サンプルを手に取ってみてください。

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