人工芝と樹脂のニオイ

人工芝と樹脂のニオイ

人工芝裏面

人工芝は樹脂を使っているので、
樹脂のニオイがきついという話があります。

人工芝の材料が樹脂(プラスチック)であり、
そのためにニオイがするということではなく、
人工芝の裏面をパッキングするための樹脂コートが、
特有のニオイを出しているのが原因です。

ニオイが少ないタイプの人工芝もありますが、
ニオイが全くない人工芝は注意が必要です。

人工芝

人工芝を樹脂でコーティングする理由は、
ひとつは縫い付けた芝葉が取れないようにするためで、
ふたつに人工芝に様々な機能を付加するためです。

この樹脂の品質によって、性能だけでなく、
重さやニオイなどが決まってくる部分もあります。

品質の高い人工芝であるほど、
樹脂のニオイにまで気を遣って作られていますが、
樹脂のニオイが工場出荷時さながらに
強く出ている人工芝もあります。

ニオイが強いからと言って品質が悪いのではないですが、
室内でそのまま使う場合にはちょっと困ります。

時間の経過と共にニオイは消えていきますので、
ニオイが強い場合はまず紫外線の当たらないところで
梱包を取って数日置いておくと良いでしょう。

さて、ニオイが全くない人工芝の場合、
品質の良いものであれば良いのですが、
ほとんどコーティングがされていない製品もあります。

百円均一などの非常に安い人工芝で
こうしたものが見られるのですが、
この場合は芝葉が非常に抜けやすく、
また雨などを浴びるとニオイが出やすくなります。

品質の劣化も当然速く、
かつ樹脂のニオイよりもずっと嫌なニオイが
すぐに出てくるようになるので注意が必要です。

特にペットがトイレをした場合には、
すぐに強いニオイの原因になってしまいます。

人工芝と犬

ですから、人工芝を選ぶ時点で、
ニオイが出やすいものか、そうでないかを、
しっかりと判断しておかないといけません。

コーティングがされているものなのか、
そしてコーティングからニオイが強く出ていないか、
事前にチェックしておくとニオイの失敗が減ります。

ぜひ、試してみてください。

当店のエクスターフも樹脂コーティングをしていますが、
ニオイが強くならないように工夫されています。

無料のサンプルもありますので、
ご希望の方はぜひお問い合わせください。

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