人工芝にかかるコスト

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人工芝にかかるコスト

疑問・お悩み

芝を使っていると、芝の手入れやメンテナンスなどの維持費がかかります。
また、芝は維持費のほかに工事にも費用がかかります。
この費用は天然芝と人工芝とでは異なることが特徴で、
天然芝ではランニングコスト、
人工芝ではイニシャルコストにおいて費用がかかるといった傾向があります。

さらに、芝のコストは、人工芝の場合、DIYで工事するときとで違ってきます。
このように芝の種類や施工の方法によってはかかる費用が異なってくるのです。

施工中

DIYで人工芝を敷くときは、はじめに多くの工事費がかかります。
ただし、これは業者によって施工を行うときの話であり、
DIYのような自分で施工を行うときは道具代などの実費が主な費用となります。
このように人工芝では、業者で芝を敷くときとでは大きな違いがあるのです。

人工芝のDIYでは、イニシャルコストはあまりかからないので、
コストを抑える効果が期待できます。
これはDIYで行うときのメリットといってよいでしょう。

つまり、自分で工事する場合、必要なコストは道具ぐらいで、
ほかにコスト以外は手間と労力といったものしかないといってよいかもしれません。
そのことから、実際にDIYの施工にかかるコストは道具だけということになりますが、
必要となる道具は土を固めるときに使う転圧機や土ならしに使うトンボ、
カッター、接着剤、スコップなどとなります。

整地の様子

このうち、転圧機はレンタルで借りることが一般的なので、
レンタル費用だけがかかるようになりますが、
転圧機を使わない場合は、タコを用意する必要があります。
このように道具ではあまり費用がかからないので、
自分で工事するなら大幅に施工ストを下げることができるようになる
といったメリットがあります。

さらに、DIYでしっかりと施工ができているなら、
掃除以外に費用がかかることはなく、
張り替えるまで費用もかからないので、
ランニングコストについては
業者で施工した時とは変わらないことをメリットとしています。
そのことから、人工芝を安く設置したいという人は、
DIYで人工芝を敷くことをおすすめします。

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