人工芝の施工のポイント

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人工芝の施工のポイント

人工芝施工

人工芝をDIYで施工することは可能ですが、
やはりノウハウというものはあります。

そのため、専門業者やホームセンターでは、
その施工を代行してくれることが多いです。

作業料は発生しますが、やはり職人さんの仕事により、
きれいな仕上がりに満足されることと思います。

DIY
人工芝の施工のポイントは、素人の方は、
芝生のカットなどにあると考えがちですが、
そうではなく、事前準備にあります。

事前準備とは、整地や雑草処理などです。

小さな石ころや木の根、枝、そういったものを取り去り、
また地面の凸凹をたいらにならしておいてこそ、
その上にキレイに人工芝を広げることができます。

多少盛り上がりがあった方がリアルに見えるかもですが、
すると人工芝どうしの間に隙間ができやすく、
地表が見えてしまったり、そこから雑草が生えて、
後々芝をめくってしまったりします。

絨毯のようにビシッと敷き詰められた状態こそが、
見た目も機能面でも最も素敵な状態です。

それを実現するには、きっちりした整地が必要なのです。

人工芝施工前の整地
また、人工芝をうまく敷き詰めていくためには、
人工芝の接着や並べ方も大切になってきます。

マットタイプの人工芝だと、数が多くなるにつれ、
少しのズレがどんどん広がっていくため
うまく並べたつもりでもズレが生じやすく、
芝葉に隠れて実は隙間が生じていることも多いです。

ロールタイプの人工芝はそういったリスクが少なく、
広げるだけでも多くの面積が埋まり、接着も楽なので、
設置作業も効率的に行うことができます。

ですから、事前準備ではどのタイプの芝を用いるか、
そういう部分もポイントになるのですね。
人工芝の施工にはその他にも様々なポイントがあります。
そういったポイントを紹介する「人工芝DIYアカデミー」
当社では公開していますので、
ご興味を持たれた方はぜひご覧いただければと思います。

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