人工芝の色にもこだわろう

人工芝の色にもこだわろう

リアル人工芝

人工芝はどれも同じと思うかもしれませんが、
実際に並べて比べてみると見た目も確かに違います。

この時に、ぜひ人工芝の色にも注目してみてください。

人口芝の庭

人工芝というと緑色と思っている方も多いと思いますが、
「緑色」にもたくさんの種類があるはずです。

そのため、緑色の中でも好きな色を選びましょう。

そして、最近の人工芝ではリアル感を出すために、
芝葉の色を複数用意していることが多くなっています。

濃い緑色、黄色がかった明るい緑色、枯れ葉の茶色、
この3色を混ぜることが多くなっていますが、
この割合や配置によって受ける印象も変わるのです。

当店のエクスターフもこのような構成になりますが、
元気に直立した枯れ葉なんて普通はありませんから、
枯れ葉については寝かせて織り込みながら、
元気な緑の葉たちを支えるよな仕組みになっています。

見た目ばかりをまねている無頓着なメーカーだと、
元気な枯れ葉がたくさん見られたり、、
メンテナンスの際に緑の葉たちと一緒に、
茶色い葉も起き上がってきたりと不自然さがあります。

芝生

また、注意したいのが「実際の見え方」です。

外壁や屋根の塗装などでもそうなのですが、
狭い面積と広い面積とでは色の見え方が違ってきます。

基本的に大きい面積になるほど、
色の明るさや暗さは強調されるようになって、
思ったのと実際が違うことになりがちです。

人工芝をホームセンターなどで選んだ時には、
明るい人工芝が気持ちよく見えるものですが、
実際に庭に広げてみたらちょっと明るすぎたり、
また日光が当たるとさらに反射して明るくなってしまい、
庭が白んで見えることもあります。

そのため、理想よりもちょっと地味かな、
暗いかなと思うくらいが適当なことが多いです。

一方で、ベランダなどは広さの点でも明るさの点でも、
庭ほどの大きく違いが出ることはありません。

人工芝の色を考える上ではとても大事なことなので、
ぜひ覚えておいてください。

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