人工芝は雑草対策が重要

人工芝は雑草対策が重要

 
人工芝施工前の整地
 
芝を使う庭では、さまざまな問題があります。
芝には天然芝と人工芝があり、どちらも芝特有のデメリットをもっています。
天然芝の場合、芝が伸びるので、芝刈りを行う必要があるほか、
雑草が生えてしまうので、草むしりを行う必要があります。

また、天然芝は傷たんだり、枯れたりしないように
常に手入れや定期的なメンテナンスを行わなくてはなりません。
そして、人工芝の場合は、手入れやメンテナンスが楽であっても
施工時の下地処理がしっかりとしていないと、あとから問題が起こることがあります。
 
施工中
 
人工芝も施工が悪いと草が生えてしまいます。
人工芝の場合、雑草が生えてくると、天然芝のように
草の隙間から雑草が出てくるような感じではなく、
芝を持ち上げてしまいます。

人工芝では、全体的に芝を持ち上げるため、人工芝を外さないと直すことができません。
このように人工芝は雑草対策を行ってから人工芝を張らないと、
あとから雑草に悩まされてしまうのです。

このような施工後の雑草は取り除くことが困難になるので、
雑草対策は工事前にあらかじめ行っておくべきでしょう。
人工芝の雑草対策には、工事中に防草シートを張ることが重要であり、
これは人工芝を張る前に行います。

また、人工芝では整地をしますが、
この工事でも雑草が生えないような処理を行っておくとよいでしょう。
天然芝から人工芝に変えたときには、特に草が生えてくることがあるので、
天然芝や雑草を除草剤ですべてきれいに取り除く必要があります。

なお、防草シートは、人工芝を敷く際のジョイントシートを敷くときに行います。
このような対策を行っていると、余計な費用を支出するようなデメリットもなくなり、
雑草対策もうまくいきます。

人工芝の工事は、専門業者が行うことが多いのですが、
製品によっては自分でも行うことができます。
リアル人工芝として知られているエクスターフには、DIY用の人工芝があり、
この製品の場合は、雑草対策が容易なので、庭づくりに大変重宝します。

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