人工芝施工は熱中症に注意して行いましょう

人工芝施工は熱中症に注意して行いましょう

施工中

平素、多くの皆さまにご愛顧いただきありがとうございます。

当店では人工芝の製造・販売・施行を行っていますが、
施行で全国あちらこちらを回りながら、
今年の夏の暑さは本当に大変だと感じております。

野外作業に慣れているスタッフたちですら、
この時期の日中の作業はかなりハードなものとなっており、
熱中症に気を付けながらの作業となっています。

休憩を頻繁・長めに取るなどすることもありますが、
それでもスタッフの中にも頭痛を訴える者が出たり、
なかなかに大変だなぁと感じるしかありません。

さて、こちらの事情はさておき、
DIYで作業をされるという方は、
熱中症には十分に注意してほしいと思います。

今年の夏は、地域によっては最高気温が40℃を上回るなど、
気象庁が災害と呼んでも良いと言うだけあって
すごい暑さとなっています。

人工芝を敷くという作業をするとなると、
地面近くで作業することになるわけですが、
アスファルトやコンクリートの場合には、
日中は気温にプラスして10℃程度暑いことも多く、
場合によっては50℃程度の中での作業になります。

低温サウナの中で作業するようなものです。

しかも、人工芝をしっかり施行しようと思うほど、
時間もかかってしまいますので、
体調管理には十分に注意する必要があります。

DIYはえてして思ったより時間がかかるものですから、
甘く見ないでしっかり準備して作業してください。

水打ちをして地表面の温度を下げることはもちろん、
作業者も日光対策をしたり、水分・塩分補給をしっかりし、
できるだけ負担の少ない状態で作業をしましょう。

よほど広い面積でなければ、
極力午前中や夕方に作業をすることをおすすめします。

人工芝施工前の整地

あまりにも暑さを気にして適当に作業すると、
人工芝の機能や外観が損なわれてしまいますので、
暑い中だとしても丁寧に作業を心がける必要があります。

私たち職人でも大変なシーズンです。

DIYで人工芝の設置を考えられる皆さんは、
ぜひとも健康に十分に注意して作業してほしいと思います。

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