人工芝DIYのポイント

人工芝DIYのポイント

DIY

リフォーム人気が上がっていることもあり、
人工芝のDIY設置をしようとする人も多くなっています。

そういう方々にはぜひ覚えておいてほしいポイントがあります。

 

ひとつは、しっかりと隙間なく敷き詰めるということです。
ロールタイプのものは隙間が生じにくいので仕上がりがきれいで、
多少の地面の盛り上がりなどにも対応できます。

しかし、しっかり気を遣って設置していかないと、
人工芝どうしの間に隙間ができてしまって、
そこから雑草が生えたり、地面が露出することがあります。

斜面や凸凹の処理は構造上仕方のない部分があり、
天然芝のように上手に埋め尽くすのは難しいでしょう。

そのため、できるだけ最初からしっかり整地を行って、
極力地面の凸凹を平らな状態にしておくことをおすすめします。

その上に人工芝を広げるならキレイに仕上がりますし、
下地の状態が良くてこそ人工芝も長持ちします。

人口芝の庭

そして、二つ目のポイントは、よい人工芝を選ぶことです。

高品質の人工芝は初期費用は高めになりますが、
その後長期にわたって品質を保つことができて、
貼り換えの必要がなくなります。

安価な人工芝は貼り換えはしやすいですが、
張替えが多くなってきますので、広い面積の場合には、
ちょっと骨が折れるかもしれません。

一度人工芝を自力で設置した人の多くが、
思ったより時間もかかり、大変だったと感じますので、
頻繁にはやりたくないと思うようです。

後から何度も手直しするよりも、一度で数年、十数年ともつ、
良い人工芝を選んでおくにこしたことはありません。

庭に使う人工芝のデメリット

三つ目に、予習をしっかりしておくことです。

人工芝と道具を買って、すぐ設置するというのは、
プロだとしても絶対にしません。

しっかりと下見をして割付を決定したり、
またDIYならどのような作業が必要になるか、
ネットや本などでしっかり予習してから、
計画的に人工芝を設置しましょう。

作業中にトラブルが生じてから調べると、
場合によってはその日で作業が終わらないこともあります。

 

当店では人工芝のDIYノウハウについても紹介していますので、
ぜひそちらの方もご覧いただければと思います。

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