住む人のこだわりを感じるお庭

住む人のこだわりを感じるお庭

 

 

お客様とお話していた少し寂しいなと思うのは、

「自分が住んでいる敷地の中の残された空間で、

何がしたいのか」

という意見がないという場面に遭遇したときです。

 

 

本来であれば、住む人が何をしたいのかが

最初にあってほしい、というのが

私たちの希望なのですが……

 

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難しく考えすぎてしまっているのか、

はたまた本当にアイデアがないのか、

いずれにしても、このような状況ですと、

一からどうしたいのかを話しながら進めていくしか

ほかありません。

 

 

こうなると、あれもしたい、これもしたい、

いやいやあそこもいじりたい……

と希望やアイデアはわんさか出てくるのですが、

肝心な敷地の広さ、そしてエクステリアとして

使える空間がどのくらいあるのか、

といったことを把握していないケースが往々にしてあるため、

この点も確認しなければならないのです。

 

 

まずはテラスやデッキといった構造物はどうするのか、

植物はどのくらいのスペースの場所に必要となってくるのか、

これらのスペースはどの程度あるのか、

などを施主自身が把握しておかなくてはなりません。

 

 

ここで設計者が前面に出すぎて、

こうしたほうがいいですよ、ああしたほうがいいですよ、

などと押しつけをしてはなりません。

 

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また、素材については、古くなったものは味わいがでるので、

再利用できそうなものは使用するとよいでしょう。

 

 

また、住む人たちの成長に合わせた庭作りをしていくという

方法もあります。

 

 

リサイクルできる資材を使用することもその一例ですが、

後々施主や家族でも動かせる素材や施工法にすることも

ときには必要であると考えています。

 

 

まずは設計を依頼してきた人にとって、

快適な空間が作れるかどうか、

そのためにはどこをどう作ればいいのか、

よく見極めて、アドバイスしていくことが大切になってきます。

 

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住む人の快適性を見極める——

 

 

家のタイプは十人十色でこれ、という絶対的な正解が

あるわけではないので、私たちも常にお客様の声に

耳を傾けていることは間違いありません。

 

 

 

 

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