家庭用人工芝の芝葉の長さは

家庭用人工芝の芝葉の長さは

人工芝

家庭用の人工芝を選ぶ際には、
ぜひとも芝葉の長さにも注目してほしいと思います。

 

今はリアル人工芝と呼ばれるものは、
ロングパイル人工芝と言われるものが主です。

これは以前のような成型された芝風のパネルとは違い、
下地になる布に芝葉となるプラスチック繊維を
縫い付けたものになります。

つまり、プラスチック繊維の1本1本が、
草の1本1本のように下地から生えているわけです。

そして、ロングパイル人工芝と呼ばれるものは、
この芝葉(パイル)の長さが長いものを言いますが、
20mm以上のものを指すことが多いです。

基本的に芝葉の長さというのは、
芝のクッション性に与える影響が大きいです。

芝を踏んだ時の柔らかさというのは、
葉っぱが層を作っているからこそ生まれるものです。

芝葉が長いということは、それだけ重なりやすく、
クッション性を高めてくれることになります。

ただし、べったりと踏み潰されてしまうと、
ただのプラスチックの塊になりますから、
さほど柔らかさを感じることができなくなります。

ある程度の自立性をもって、
適度に空間がある状態がベストなクッションを作ります。

芝葉が長すぎると自重を支えきれず、
芝葉が自然に寝てしまいやすくなりますから、
しっかり自立ができる長さに設定するのが普通です。

芝と猫

あまり短いとクッションが今一つになり、
長すぎると今度は重たく、柔らかさが損なわれます。

家庭用に使う人工芝としては、
30~40㎜くらいの長さが適当です。

いい絨毯や毛布の毛の長さもこのくらいまでです。
あまり長すぎると、かえって気になります。

ゴルフやサッカーだと一定の芝の抵抗をつけるため、
あえて長くしていることもありますが、
普通の生活をする上では抵抗は必要ありません。

 

芝葉の長さはクッション性を左右しますので、
30㎜~40㎜程度のものを選びつつ、
芝葉がしっかり立てられるものかを見て選びましょう。

当店のエクスターフは芝葉のクッション性も
芝葉の自立性も高い優良な人工芝ですので、
ぜひ無料サンプルを手に取ってみてください。

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