庭に人工芝を使うデメリット

 

庭に人工芝を使うデメリット

芝の庭

 

人工芝はメリットばかりでなくデメリットもあります。

最近での人工芝は天然芝と見違えるほどリアル感がある製品に

なってきましたが、デメリットもあるのは確かです。

庭に人工芝を使いたいというあなたにとって、
やはり気になるのがデメリットではないでしょうか。
デメリットがゼロということはありませんので、
簡単にまとめ、対策についても紹介したいと思います。

1.価格

デメリットの第一は価格です。初期費用がかかります。
これは人工芝そのものの費用もそうなのですが、
設置のために業者を利用すると、それだけお金がかかります。

 

もちろん、DIYも十分に可能ですが、DIYをするにしても、
できれば専用の機械を使うなどした方がずっと便利で、
その用意のためにも多少の費用を必要とすることになります。

 

天然芝に比べると人工芝の価格は高いのですが、

ランニングコストは天然芝より安くなりますから、
初期コストの高さは長く使えば十分に回収できます。

 

人工芝施工前の整地

2.地面のトラブル

庭の人工芝で一番怖いのは地面のトラブルです。
地面というのは、乾いてくるとひび割れを起こしたり、
植物の根などが伸びてくると盛り上がったり、
水分を大量に吸うと突然崩れてしまったりと、
多くのトラブルがあるものです。

これらがあれば、その上に乗っている人工芝も、
当然影響を受けることになり、
凸凹ができて剥がれたり、浮いたりしてしまいます。
そのために仕上がりが悪く見えてしまったり、
虫や雑草が隙間から出てくることもあります。

これを防ぐためには、最初に徹底的に整地をし、
地面を固めておく必要があります。
この有無によって仕上がりに大きな違いが出るもので、
プロと素人の最大の差はこの整地の技術にあると言えます。

DIYでお考えの方も、転圧プレートは安価なレンタル

もあります。整地後は転圧プレートで固め、その後は2週間

ほど放置して雨に降られたりすればさらに締まって硬くなる

ので、施工後に凹凸が出ることが防げます。

 

人工芝施工

3.季節感の無さ

庭の人工芝のデメリットのひとつは季節感の無さです。

春や夏などの季節には非常に青々として気持ちいいですが、
秋に木が紅葉している下で青々と人工芝が生えている、
冬に木が寒々と枝をさらす中、人工芝は青々している、
こういった情景だと不自然さが際立ちますよね。

こういったことを防ぐためには、
上手くエリアを分けることがひとつです。
人工芝のエリアとそういった木々の間に少し広めに、
土のエリアを作ると違和感が減ります。

可能なら、樹木は広葉樹よりは針葉樹が良いでしょう。
常緑樹であれば、年間を通して緑が見えるので、
人工芝とのギャップが少なくなります。

人工芝施工例

 

人工芝にもデメリットはありますが、
工夫によって改善できる範囲のものが多いです。

トータルで考えるとメリットの方が多く、お庭に

人工芝をお使いになるのをお勧めします。
専門業者にはそのあたりのノウハウも多くありますから、
お悩みの方はぜひ一度ご相談いただければと思います。

 

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