芝生マットの使い方

芝生マットの使い方

 

リアル人工芝

 

近所で見る芝生の中にはあまり手入れをしていないのに、
いつもきれいに思う芝があります。

このような芝生は実は天然芝ではなく、
人工素材の人工芝を使っています。

人工芝は耐久性がよいことが特徴で、
踏んだぐらいでは壊れたり、傷むといったことはありません。

また、最近販売されている人工芝の中には、
天然芝に代わるような本物のような性能を持つ人工芝もあります。

このような人工芝は、今では鑑賞用として
広く使われるようになっているため、
庭に人工芝が使われていたとしても本物との区別がつかないようです。

 

人工芝の庭

 

人工芝であってもリアル感の高い人工芝は非常に見た目がよく、
性能が高いものです。

そのことから、人工芝が天然芝に代わるものとして
使われているのですが、
人工芝には施工が容易なマットタイプのものがあります。

このタイプの人工芝は、芝生マットとも呼ばれているもので、
ロールタイプのように巻くことがないので、
芝生にはやや厚さがあることが特徴です。

芝生マットは高い仕上がり感が求められているところで
性能を発揮する人工芝であるため、マット式は庭によく使われています。

また、芝生マットなら、タイル式よりもサイズが大きいので外れにくく、
使用中はずれることもありません。

これは芝生マットの特徴となっているもので、
芝生マットならでも特徴といってよいでしょう。
そのため、家のベランダやテラスなどに使っても効果があります。

このような人工芝はリアル感があって性能や機能がよいだけでなく、
ふかふかとした印象があるので
きれいに仕上げたいというときに最適な人工芝です。

 

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マットタイプの人工芝は
どうしてもつなぎ目があることが問題となりますが、

高性能でふかふかとした人工芝を使ったり、
つなぎ目部分をきれいに施工すると
ジョイント部分がほとんどわからなくなるため、

本物のような印象のある人工芝を作ることができるようになります。

芝生マットは、このような方法で使うと
マットタイプであってもきれいな庭づくりなどに役立ちます。

 

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