駐車場でひと工夫(1)

駐車場でひと工夫 (1)

 

 

駐車場は、車のある一戸建ての家庭では、

門まわりとアプローチが調和した形が理想です。

また、車がないときでもお庭として楽しめたら

なお素敵です。

 

 

駐車場をどう考えるのかはみなさん次第です。

 

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たんに「車を停める場所」として考えているだけなのか、

あるいは「車を停めるだけではなく、見た目も庭と同様に

楽しめる造りにする」のかで、

駐車場に対する考え方は大きく変わってきます。

 

 

ただ、最近の家の造りからしますと、

駐車場のイメージをやわらげるために、

機能性と美観を兼ね備えたタイプにしている方が

多いように見受けられます。

 

 

とはいえ、広々とした駐車スペースを確保することは

現在の住宅事情では難しいこともまた事実。

 

 

限りあるスペースをどう有効活用していくかが

ポイントとなるのは間違いありません。

 

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そこで駐車場はどう造ればいいのかについて、

お話ししていきましょう。

 

 

まず駐車場を造る場合、どこに配置をするかが

ポイントです。

 

 

玄関からの動線など使い勝手を考えて

配置を決めましょう。

 

 

そして車のタイヤが乗らない部分には、

小さな植栽スペースを設け、

ワイヤープランツやヘデラなどの

草丈の低い植物を選んで植栽するといいでしょう。

 

 

また、タイヤが乗る部分には平板を置き、

芝生の保護材も仕込んでおく、という方法もあります。

 

 

こうすると、車がない場合ですと、小さなお子さんが

いる場合には、遊ばせるスペースができます。

 

 

そして駐車場の床面は、

土では泥のはね上がりで汚れたり、

雨でぬかるんだりしてしまいがちです。

 

 

一般的には、コンクリートやレンガ、

石などを貼るのが一般的ですが、

草目地や曲線を取り入れれば見た目も美しく、

コンクリートのひび割れにも効果を発揮します。

 

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このように緑を取り入れた駐車スペースにしますと、

デザイン性に工夫をもたすことができます。

 

 

このほかにも、まだまだ駐車場をひと工夫させることで、

より機能性とデザイン性を高めることができるのです。

 

 

次回はそのあたりの工夫について、

じっくりお話していくことにしましょう。

 

 

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