人工芝のドッグランづくりのポイント

人工芝のドッグランづくりのポイント

ドッグラン

人工芝でドッグランを作ろうとお考えの方が増えています。

しかし、ドッグランや人工芝というものの性質上、
しっかり考えておかなければならない点がいくつかあります。

 

ひとつは距離や面積に関することです。

もちろん、狭いとしてもドッグランにはなるのですが、
せっかくなら広くスペースを取ってあげたいものです。

ドッグランは走り回れてこそですので、
可能な限り長く直線距離を取ってあげてください。

距離があることでボールやフリスビーでも遊べたり、
またアジリティのアイテムも置くことができます。

距離が足りないと、走ったらすぐに壁にあたるため、
あまり走ってくれなくなってしまい、
せっかくのドッグランスペースでゴロゴロし始めます。

全部を人工芝にする必要はありませんが、
思い切り走るためのコースは可能な限り作ってあげましょう。

人工芝も、庭に敷くレべルになるとロールタイプですが、
ロールタイプの人工芝も直線なら敷きやすくなります。

ジョイント部分の継ぎ目も少なくできますので、
人工芝も長持ちしやすくなるメリットがあります。

 

犬と子供と庭

 

ドッグランで人工芝を利用するときには、
人工芝そのものに防臭や抗菌の機能があっても、
やはり排泄物がそのまま残ってしまえばアウトです。

最悪の場合は臭いが染みついてしまって、
洗ってもなかなか取れなくなることもあります。

そういったリスクを少なくするためにも、
明確にトイレの意図をもったスペースを作りましょう。

理想的には自然が処理をしてくれたり、
また飼い主も処理をしやすい土で作るのがベストです。

賢い犬なら、レンガなどで簡単に区切っておけば、
トイレと認識して勝手に用を足してくれます。

また、少しでも芝を洗ったり管理しやすくするために、
近くに水道やホースなどを引き込めるようにしましょう。

 

ドッグランは庭があって人工芝を敷けば、
それだけで成り立ちそうなものですが、
使いやすいドッグランを作ろうと思ったら、
いろんな面で配慮をする必要があります。

ドッグランに必要な機能をよく考え、
飼い犬が満足できる空間を作りましょう。

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