人工芝の防草シートは本当に不要ですか?敷かなくても雑草が生えない理由を教えてください。
はい、フィールドマジックの人工芝であれば、基本的に防草シートは不要です。その理由は、当社の人工芝自体が、防草シートと同じ「日光を遮断する役割」を兼ね備えているからです。
詳しくはこちらの動画でも解説しております。
目次
一般的な人工芝に防草シートが必要な理由
通常、人工芝の裏面には、排水のための直径5mmほどの穴が、約10cm間隔で空いています。これを「透水穴」と言います。防草シートの本来の役割は、この透水穴から入り込む日光を遮り、雑草の成長を防ぐことにあります。つまり、穴がある人工芝には防草シートが不可欠です。
フィールドマジックの製品に防草シートが不要な理由
当社の人工芝は、裏地が目に見えないほどの微細なメッシュ状になっており、裏面全体から排水する独自構造「ドリネージュPro」を採用しています。
- 日光を遮断:5mmなどの大きな透水穴が一切ないため、人工芝そのものが防草シートと同等の「日光遮断効果」を発揮します。
- 高い排水性:裏面全体から排水が可能なため、一般的な透水穴タイプに比べ10倍以上の排水スピードを誇り、水はけも向上します。
当社製品に防草シートを重ねて敷くことは、せっかくの排水性を妨げることとなり、排水不良やペットのニオイの発生、カビなどのトラブルに繋がるため、おすすめできません。独自構造による本来の性能を最大限に発揮させるため、シートなしでの施工を推奨しています。
【重要】繋ぎ目(ジョイント)部分には注意が必要です!
繋ぎ目部分では、境目を分かりづらくするため、人工芝同士をぴったり張り合わせるのではなく、5mmほどの隙間を空けて設置していただきます。この隙間にはどうしても日光が入るため、繋ぎ目部分にのみ防草シートが必要となります。 当社では、製品のご購入時に専用の「繋ぎ目用防草シート」を無料サービスでお付けしておりますので、お客様が別途シートをご用意される必要はありません。
