人工芝の保管方法

人工芝の保管方法

人工芝ロール

イベント用の人工芝などの場合には、使わない時には、
どうしても保管が必要となりますが、
人工芝の保管の際にもやはり注意事項があります。

 

人工芝の種類にもよりますが、基本的に紫外線は避けます。
直射日光の当たらないところで保管しましょう。

また、できるだけ高温多湿の環境は避けてください。

紫外線や温度・湿度の状況によって、素材が劣化し、
期待されるような色やクッション性が出ず、
使用時の耐久性も低下する可能性があります。

特に安価なものではこうした傾向があるので、
できればカバーをして、乾燥材などと一緒に
倉庫などで保管しておくのが良いでしょう。

DIY

人工芝の保管の際には、ロールタイプでもジョイントパネルでも、
できるだけ上に物を積まないように注意してください。

上に物を積んでしまうと、どうしても土台の布や、
芝葉が曲がってしまったりダメージを受けてしまい、
いざ使おうという時に質が下がってしまうことがあります。

品質の良い人工芝であれば広げてメンテナンスをすることで、
多少はもとに戻るのですが、普及品ではそうでないことも多く、
どうやっても芝葉が立たないこともあるので注意しましょう。

抗菌・防虫加工が施されていない人工芝の場合には、
保管中に虫に食われてしまったり、カビが生えることもあります。
虫やカビなどが発生しない環境に保管することはもちろん、
保管場所の通気性にも気を配ったり、
時々は広げて様子を確認するようにしてください。

使用するときはもちろんですが、保管をするに際しても、
良い人工芝とイマイチな人工芝は違いが明白です。

高品質の人工芝は、どんな環境下にも対応できるように、
様々な工夫が凝らされているために価格も高めですが、
それに見合うだけの性能があるものです。

安価なものは、使っても使わなくても、
すぐにくたびれてしまうので気を付けてください。
買ったら早めに使い切りましょう。

レンタル用やイベント用などで人工芝を使う場合にも、
当店のエクスターフは高い耐久性がありますので、
長く品質を維持を保って使うことができて経済的です。

クレジットカードでお支払いできます