人工芝とペット用アジリティ

人工芝とペット用アジリティ

ドッグトレーニング

ペット用に人工芝を設置される方の中には、
人工芝の上にアジリティを置いても大丈夫かと
心配される方もいらっしゃいます。

確かに人工芝の中には、アジリティを置くことによって
損傷が早くなってしまうものもあります。

また、アジリティの種類によって、
人工芝の傷み方が早まる場合があります。

 

ただ、現在のペット用のアジリティの多くは、
ペットたちのケガなどを防止するために、
安定性を高めている一方で軽量になりつつあります。

そのため、設置型のアジリティの場合には、
人工芝を傷めるというほどダメージはありません。
人間が歩く方がよほどダメージが大きいです。

アジリティを置くことによって人工芝の損傷が進むのは、
基本的にはアジリティそのものが問題なのではなく、
アジリティで遊ぶための動物の動きの問題です。

たとえば、スラロームのようなものなら、
何度も切り返しが必要になります。

そのため、速く動こうとするほど踏み込みに力が入り、
爪なども引っ掛けてしまいやすくなって、
人工芝の摩耗や損傷も早くなります。

こういった理由で人工芝が痛んでいくのは、
ある意味どうしようもない部分があります。

ドッグランの犬

 

ただ、こうした場合だとしても、
人工芝の品質による違いで損傷は大きく違います。

良質な人工芝であるほど様々なダメージに強く、
自然環境からの影響や経年劣化にも強いため、
人工芝そのものの状態も維持され、
ペットにも遊びやすい環境が保ちやすくなります。

品質の悪い人工芝の場合は、芝葉が抜け落ちたり、
また基布の部分が避けてしまったりしますし、
太陽光によって傷んだ洗濯ばさみのように
芝葉がパリパリになり、割れやすくなりますので、
ペットにとっても居心地が悪くなります。

今の人工芝の品質レベルを考えるなら、
アジリティによるダメージそのものよりは、
人工芝の品質が大きな問題であると言えるでしょう。

 

当店のエクスターフは多くのドッグランで用いられ、
プロのブリーダーやトレーナーも認める品質です。

ペットに良い環境を与えたいとお考えの方は、
ぜひ当店にご相談いただければと存じます。

クレジットカードでお支払いできます