人工芝でドッグランを作る際の注意

人工芝でドッグランを作る際の注意

人工芝施工

ペットとして人気の犬ですが、最近は犬を飼っていても、
自由に遊ばせることのできる場所が少なくなっています。

せめてということで、庭に余裕のある家庭では、
庭に人工芝を使ってドッグランを作ることも多いです。

しかし庭に人工芝でドッグランを作る際には、
少し注意しておくべきことがあります。

 

まず、とりあえずコンクリートや土の庭に、
人工芝を敷き詰めていけばドッグランになるかと言えば、
決してそういうことはありません。

もちろん、見た目はそれなりになりますし、
犬たちとしても遊びやすくはなるのですが、
ドッグランを安心して使うことができるためには、
安全性や衛生面にも気を遣う必要があります。

凸凹があればケガの原因にもなりますし、
人工芝自体も傷みやすくなってしまいますので、
しっかりと整地をしてあげることがまず必要です。
それから人工芝を敷いていくべきです。

人工芝施工前の整地

そして、次に注意しなくてはならないのが、
隅の部分の手入れです。

人工芝を敷いている部分については、
かなり気にして雑草対策をしている人も多いですが、
雑草というのは隅っこから入ってくるものです。

雑草が出てくると虫も増えてきて、
ペットたちにとっては居心地の悪い空間になり始めます。

ですから、プロの業者の多くは、
こういった端の部分の処理にかなり気を遣っています。

ギリギリまで防草シートを入れたり、
業者によってははみ出る部分はコンクリなどで
完全に雑草が生えないように加工します。

DIYでは難しい部分ですが、注意はしておいて損はありません。

手間ではありますが、人工芝の耐久性にも関わる問題で、
しっかり対処しておくことで人工芝も長持ちします。

庭の人口芝

そして、ドッグランを作るのであれば、
ドッグランに適した人工芝を選んで使うことが大切です。

ドッグランでは、対候性や摩耗に強く、抗菌防臭加工があるなど、
求められる機能が多くあり、ホームセンターで売られている
一般的な人工芝ではちょっと頼りないのです。

良いドッグランを作りたいと考えるなら、
人工芝の専門業者で取り扱っているような、
高品質の人工芝を使うことをおすすめします。

良い人工芝は長持ちで、機能性も高く、
ドッグランに必要な機能を十分に満たしています。

当店で扱っている「エクスターフ」も、
高品質の人工芝であり、ドッグランでの導入も多いです。
ドッグランに人工芝をお考えの方は、ぜひご検討ください。

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