「人工芝を敷きたいけど高そう…」

そう思って施工を迷われている方もいるのではないでしょうか。

確かにしっかりとしたクオリティの人工芝を選ぶと、ある程度まとまった金額にはなってきます。

しかし、人工芝を施工することで生まれるメリットもたくさんあるので、今回は人工芝の相場や選び方などを解説していきます。

人工芝を敷くメリットは?

人工芝をお庭やベランダに敷くメリットはどのようなものが挙げられるかを見ていきましょう。

メンテナンス不要でキレイな芝が保てる

人工芝はメンテナンスはほぼ不要です。

必要なメンテナンスは、

  • 芝葉が寝てきたと感じたらブラシで少し起こしてあげる
  • 人工芝の上に落ちたゴミを拾って捨てる

の2点ぐらいだけで大丈夫です。

一度施工したら、面倒な草抜きや芝刈りなどが不要な人工芝は、忙しくてなかなかお庭のお手入れができない方にもぴったりなんですよ。

小さな子どもやペットがいる家庭におすすめ

人工芝の魅力は1年中ふかふかの芝葉が楽しめることです。

ふかふかの芝葉の上で寝転ぶのは気持ちいいですよね。

天然芝の場合、冬は芝葉が枯れてしまうので、その上で寝ころぶと土汚れなどが付着してしまいます。

小さなお子さんだと、付着してしまった土や抜けた芝葉などを口に入れてしまう心配も出てきます。

しかし、人工芝なら芝葉は抜けにくく頑丈に作られているので安心してお庭遊びを楽しんでもらうことができるのです。

年中ふかふかなので、お子さんだけで遊んでも安全ですよ。

人工芝の費用相場はどのくらい?

メンテナンス要らずで、ふかふか触感が年中楽しめる人工芝は魅力的ですが、その分費用は高いのではないだろうかと不安になる方もいらっしゃるでしょう。

そこで、人工芝施工に掛かる費用の相場をまとめていきます。

施工を頼むなら人工芝代+材料費+施工代

まず、人工芝を業者に敷いてもらう場合、

  • 人工芝代
  • 材料費
  • 施工代

の3点が必要となります。

材料費というのは、人工芝を敷く前に下処理として必要な防草シートやU字ピンなどを指します。

発生する費用の項目が分かったので、それぞれの費用の相場も見ていきたいと思います。

人工芝の相場

業者が扱っている人工芝の費用の相場は1平米あたり4,000円程度が目安です。

商品によって、1平米あたり2,000~4,500円程度の振れ幅がありますが安価なものだと品質が余り良くないものの場合もあります。

例えば、

  • 芝同士の繋ぎ目が目立ちやすい
  • 手触りが堅い
  • 劣化が早い

などの気になる点が出てくることもあるので、安いからと即決せずに購入前に商品のサンプルを取り寄せ、実際に触ってみることをおすすめします。

材料費の相場

人工芝代以外に材料費が必要なのは予想外だったと思われる方もいます。

しかし、人工芝の施工には下準備をしっかりとすることが長く持たせるためには欠かせないポイントとなります。

人工芝の施工に必要な材料は、

  • ジョイントテープ
  • 防草シート
  • 固定用U字ピン
  • 山砂などの水はけのよい砂
  • 珪砂などの仕上げ用の砂

などがあります。

山砂は、水はけのよい場所に人工芝を施工するのであれば使わなくても大丈夫です。

これらの相場を出すと、

防草シート300円/平米
下地材300円/平米
U字ピンなどの副材300円/平米

これらの材料費も人工芝と同様に、振れ幅が出てきますが安価な防草シートを使うと、すぐに破れてしまうなどのトラブルが起こることがあるので気を付けなければいけません。

施工代の相場

最後に、施工費用の相場ですが、1平米あたり3,500~7,000円が目安となります。

施工代は、

  • 整地作業
  • 防草シートの設置
  • 人工芝の設置や固定

などを指します。

人工芝の価格はある程度決まっていますが、施工代は抑えられるのでは?と思うかもしれません。

しかし、相場よりもコストが安い業者に依頼をすると、安かろう悪かろうの施工で終わってしまうことがあります。

例えば、

  • コストを抑えるために作業が簡易的にされてしまった
  • 防草シートがすぐに破れてしまった
  • 人工芝が数年で芝葉がポロポロと抜けてきてしまった
  • 整地が完全ではなく凹凸があったり水たまりができたりする

など、せっかく施工をしてもらったにも関わらず、使い物にならない状態になることもあるのです。

また、それだけでなく、施工を進めていくうちに追加費用が発生する場合もあります。

土地の形状などで施工がしにくい場所だったり、人工芝の搬入がしにくいところだと、運搬費などが上乗せされて、想定よりも高くついてしまうことがあるので、事前に前調査をしてもらって見積もりを出してもらうのがおすすめです。

人工芝の相場はこちらの記事も参考にしてみてください。

DIYなら施工代を削減できる

少しでも人工芝を施工する費用を抑えたい場合、DIYで敷いてみるという手段もあります。

自分で人工芝を敷くとなると、余程DIY慣れしていないと難しいと感じるかもしれませんが、コツさえ押さえておけばそこまで難しいものではありません。

DIYで人工芝を設置すれば施工代が不要になるので、その分コストダウンすることができます。

しかし、設置に必要な工具などは自分で用意する必要が出てくるのが注意点です。

人工芝設置に必要なものは、

  • 人工芝用両面テープ
  • メジャー
  • シャベルやスコップ
  • カッターやハサミ
  • デッキブラシ
  • 転圧機

などです。

転圧機があればキレイに整地作業ができますが、一般家庭にはなかなか置いてないですよね。

工事用機器のレンタル会社を使用すれば、1日2,000円くらいでレンタルできますが、それが難しい場合は、レンガやブロックで少しずつ地面を押し固めていっても大丈夫です。

ただし、均一に平坦になるように気を付けてくださいね。

安価な人工芝を選んでもいい?

「どの人工芝を買おう」と様々な商品を見比べた時に、価格の違いが気になると思います。

ホームセンターの人工芝やネット通販の人工芝にもお買い求めしやすい価格のものが並んでいるはずです。

少しでもコストダウンしたい!と考えるのは当然なのですが、安価な人工芝を選んでも本当に大丈夫なのか見ていきましょう。

安価だと早く傷む

安価な人工芝を選んだ場合、

  • 芝葉が早く抜け落ちる
  • 紫外線によるダメージで人工芝が破れてくる

など、耐久性が良くない商品もあります。

人工芝を施工するとなると、人工芝だけでなく材料費などがかかることをお伝えしました。

つまり人工芝代以外にも費用は発生してきます。

それなのに、施工後数年で人工芝が傷んでしまったら、最悪の場合下地から総入れ替えとなるので、結局コストがかかってしまうというパターンも考えられます。

安価だからいいというわけではないので、人工芝選びは慎重に行いたいところです。

人工芝の正しい選び方はこの動画で説明しているので、参考にしてみてください。

長く安心して使うためには保証があるものを

「信頼できる人工芝を買いたいけれど、どれを選んだらいいか分からない」

そういった場合はしっかりと保証期間があるものを選ぶのがおすすめです。

保証期間が長い程、品質には自信があるということの証にもなります。

お客様目線で見ても、保証期間が長期間あれば、万一人工芝が思っていたよりも早く傷んでしまっても修繕してもらえることが確約されているので安心できますよね。

ちなみに当社の人工芝は10年保証がついています。

小さなお子様が大きくなるまで充分楽しめる期間、しっかりと保証があるので、ご不安なくたっぷりと楽しんで頂けます。

Amazonなどの通販で人工芝をかうのはOK?

人工芝を検索しているとAmazonなどの総合通販サイトで販売されているものもヒットします。

総合通販サイトだと、人工芝に特化したサイトよりも少しお値打ちに購入できたりしますよね。こういったサイトで買うのはどうだろうという点について見ていきます。

実物を見た方が安心できる

結論から申し上げれば、余りおすすめはできません。

それはなぜかというと、実物の人工芝を自分の目で見て、直接触ってみなければどういった品質のものかが分からないからです。
詳しく商品情報が記載されているものもありますが、耐久性などは文字だけでは分からないので、直接触れる人工芝を購入した方が後悔することも少なくなると思います。

サンプル請求ができる人工芝の方がおすすめ

実際に人工芝を手に取るには、人工芝が販売されているお店に行くことになりますが、なかなか人工芝専門店の人工芝を触ることは難しいですよね。

そんな時におすすめなのが、サンプル請求ができるお店で人工芝のサンプルを取り寄せる方法です。

サンプルを取り扱っている店舗であれば、正方形代の実物の人工芝を自宅まで送ってくれます。

実際の人工芝を直接手に取って、手触りや芝密度、芝の強度を確認してみると安心して購入することができますよ。

良質な人工芝で少しでも値段を抑えるコツは?

安価な人工芝は余りおすすめできないということが分かりましたが、良質な人工芝の価格を押さえることはできるのでしょうか。

少しでも安価で購入するためのポイントを見ていきましょう。

DIYで施工代を浮かせる

安価で人工芝を導入するためには先程もお話ししたようにDIYで人工芝を敷いて施工代を浮かせる方法です。

DIYで施工する方法は下記リンクで詳しく解説しているので、是非そちらを参考にしてみてくださいね。

防草シート不要の人工芝を使う

もう1つの方法として、施工代以外に材料費も節約する方法があります。

人工芝施工のプロセスは、

  1. 整地作業
  2. 防草シートを施工
  3. 人工芝を施工

という流れですよね。

人工芝の排水用の穴から雑草がツクツクと生えてこないために、従来の人工芝は下処理で防草シートを施工することが鉄則でした。

しかし、当社は少しでもお客様にとって負担となる作業を省略すべく、防草シート不要の人工芝を開発致しました。

新開発されたドリネージュプロは、排水穴での排水ではなく、人工芝自体の面で排水が可能なので防草シート不要で人工芝の施工ができるのです。

防草シート不要の人工芝でコストダウンと品質アップの両立を!

少しでもコストを抑えつつ、人工芝を施工したいと考えるのは当然です。

特にDIYで施工される方は、工程も1つ省略することができるので、コスト面以外のメリットも出てきます。

「排水穴がなくて大丈夫なの?」という心配はご不要です。

人工芝全面で排水ができるようになり、当社比で従来品の5倍の排水性を実現しています。

コストダウンでき、より性能も上がったドリネージュプロの人工芝はいかがでしょうか。

まずはお気軽にサンプルをご請求ください!

https://www.field23shop.com/SHOP/203701/203706/list.html

https://www.field23shop.com/SHOP/203701/223976/list.html