人工芝は、ネットや100均一でも手軽に購入できるようになってきています。

100円ショップの人工芝でも、クオリティは高く、室内に設置するのであれば十分な作り。

またニトリなどの全国規模のホームセンターでも人工芝はたくさん種類が販売されていますし、楽天などを見れば送料無料でお届けしてくれる商品がたくさんあります。

また、値段も安く、貼り方、設置次第では、おしゃれなレイアウトができるでしょう。

人工芝が広く使われるようになり、天然芝を使ったときの問題が簡単に防げるようになったとされています。

例えば、天然芝であれば、芝刈りや水まきなどが必要でメンテナンスに時間がかかっていましたが、天然芝はメンテナンスがとっても簡単。

デッキブラシやほうきで簡単にブラッシングして、掃除すれば汚れもすぐに落とすことができます。

また、人工芝は天然芝に比べて耐久性も高く、パイルのクッション性も高いので、お子さんやペットの猫ちゃんやワンちゃんが走り回っても安心です。足に負担がかからずふかふかです。

見た目的にも大変キレイな人工芝は、非常に人気があり、おすすめといえるでしょう。

最近は、ご自宅の庭やベランダ以外にも、商業施設の中や、室内など人工芝を使うところが増えるようになっています。

メリットの多い人工芝ですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットについてきちんと把握してから、人工芝を施工することで満足度も高くなるでしょう。

人工芝のデメリットの1つとして「水はけが悪い」と言われています。

ここでは、人工芝の「水はけの悪さ」についてと、その対処法についてまとめてみましょう。

人工芝は水はけが悪いの?

人工芝の多くは一般的に水はけがよくないといったことが問題として上げられるようになっています。

これは、人工芝に弾力性や使用感を求めれば求めるほど、厚さや素材密度が多くなるので、吸水性や水はけが悪くなる原因となるようです。

ただ、最近では水はけがよくなるように、改良された人工芝もたくさんありますよ。

人工芝の水はけ問題を解消するためには?

人工芝の水はけ問題を解消するためには、施工する場所を考えることが大切です。

水はけの悪い土の上に、人工芝を敷いてしまうと、水はけはさらに悪くなり、カビが発生する原因にもなります。

水はけのよい土に人工芝を敷けば、見た目も平坦できれいな仕上がりになりますし、雨が降っても人工芝が凹凸になることはありません。

しかし、水はけの悪い土に施工をしてしまうと、きちんと排水されず、土壌がふやけてしまうでしょう。

きちんと透水できるように、人工芝の裏面には水抜き穴がついていますが、排水口にきちんと排水できるように芝を敷く必要があるでしょう。

一番大切なのは、人工芝を敷く前に、庭の土を一度確認してみることです。

あまりにも水はけの悪い土の場合は、人工芝の設置を一度考えなおした方がよいかもしれません。

逆に分譲や賃貸マンションなどのベランダに人工芝を設置する場合、コンクリートの上に人工芝を敷くことになります。

コンクリートの上であれば、水はけの悪さをそれほど気にする必要はありません。

また、賃貸物件などではベランダの床が劣化していて、見た目がキレイではない場合もあるので、人工芝を敷くことで景観的にもすごく美しくなりますよ。

商品によって人工芝の水はけの良し悪しは変わってくる

人工芝水はけ悪い
人工芝水はけ悪い、商品によって違う

人工芝の製品全てが水はけが悪いというわけではありません。

水はけの良し悪しは製品によって大きく異なります。

つまり、性能においても不十分な人工芝の場合、水はけが悪いものもあるでしょう。

性能のよい人工芝であれば、グランドや競技場で使えるものとなるのですが、性能の悪い人工芝の場合、ゴルフ場や競技場といったところでは、水はけがよくないのであまり使えないようです。

このように、通常の人工芝では水はけが悪いので、人工芝の採用では水はけのよい人工芝を選ぶ必要があるといわれています。

人工芝の中でも水はけのよい人工芝があります。

フィールドマジックのオリジナル人工芝では、人工芝の採用を諦める必要がありません。

この人工芝なら、どこでも使えるようになります。

フィールドマジックのオリジナル人工芝は、雨水などの水はけを良くするための加工が施されています。

リアル人工芝は改良を重ねて最適なサイズに設けた排水穴があるので、水はけがよくなります。

そのことから、水はけが非常によいことから、いつもさらさらとした快適なものとなっています。

フィールドマジックのオリジナル人工芝であるなら、グランドや競技場、テニスコートなど、早く乾く必要がある場所でも使えるようになるといわれています。

水はけ以外にもデメリットはある?

人工芝水はけ悪い
人工芝水はけ悪い、水はけ以外のデメリット

水はけの悪さは人工芝のデメリットにはなりますが、製品の選び方次第で水はけがよい人工芝もたくさんあります。

また設置する場所によっても、排水がきちんとできるか、できないかが決まってくるでしょう。

では、人工芝は水はけの悪さ以外にもデメリットポイントはあるのでしょうか?

1つ目のでデメリットとしては「夏の人工芝の熱さ」です。

人工芝はプラスチック系の素材でできているため、夏に直射日光を浴びると、人工芝はものすごく熱くなります。

照り返しがひどい場所にお住まいの方は、心配な点、注意点といえるでしょう。

天然芝よりも熱がこもりやすいので、夏に直接、素足で歩くとやけどしてしまうかもしれません。

夏は素足で歩かないこと、水を撒いて温度を下げるなどして対処しましょう。

2つ目に、ジョイントタイプの人工芝の場合、台風などで強風がふくと、芝がずれてしまうことがあります。

基本的に人工芝は、面テープなどの粘着テープや専用のテープや、U字ピンなどで固定をします。

しかし、ジョイントタイプの人工芝の場合、ジョイントさせるだけでテープで固定しない場合もあるんです。

そうすると、台風などで強風が吹くと、人工芝が全部ずれてしまうことも・・・

ロール状のタイプの人工芝であれば、ジョイントタイプに比べると固定の強度も高くなりますよ。

3つ目に、人工芝の隙間ができると、カビが発生したり、雑草が生えたりすることがある点です。

人工芝を施工する前には、整地をして土を固めて、防草シート、防虫シートなどを敷いた後に、人工芝を設置します。

しかし、その間に隙間があると、カビが発生したり、日光が当たって雑草が生えてしまったりすることがあります。

そうなると、人工芝の状態が悪くなります。

大切なポイントとしては、人工芝を施工する前の、整地作業を丁寧に行うことと、防草シートなどはしっかりとサイズを測りぴっちりと設置することが大切です。

また人工芝もはさみできれいにカットして、フィットさせて施工すると仕上がりがキレイになるでしょう。

まとめ

人工芝水はけ悪い
人工芝水はけ悪い、人工芝は種類たくさん

人工芝は様々な形状があり、パイルの長さ、密度も製品によって異なります。

また色合いも、青々とした緑色の人工芝もあれば、枯れ葉が混ざったようなグラデーション加工のリアル人工芝もあります。

人工芝ならメンテナンスが楽になり、はじめに設置コストがかかっても維持費については減らすことができるようになります。

しかし、従来の人工芝では、リアル感に欠けるといった製品も多いとされています。

リアルさがあって、水はけのよい人工芝を選べば、デメリットを解消できそうですね。

人工芝を設置して、お庭にテーブルや椅子を設置すれば、理想的な快適空間を手に入れることができますよ。

フィールドマジックは人工芝を専門に取り扱うお店です

リアルな人工芝にこだわる方はぜひフィールドマジックの人工芝を試してみてください。

サンプル請求などはすぐにこちらで紹介できますよ。